7月9日(木)、フィールド実習発表会が行われ、当講座が担当するゼミ生が下記のテーマで発表しました。
- 9班(木田、登谷):震災後、地域コミュニティはどのように支え合いながら復興を進めているのか
- 11班(岩佐教授[健康科学講座]、窪田):防災博士のひらめきキッチン! 〜防災おでん・カップ麺大変身計画編〜
9班は、これまでの学内ゼミや2日間に分けて珠洲市を訪問し、地域の皆様と交流した成果(フィールド実習(1年生)で珠洲市(正院地区・大谷地区)へ訪問しました)について発表しました。
11班は、昨年度防災おでんを共同開発した株式会社スギヨ様と共同し、防災おでんを使用した新しいレシピを開発し、かほく市遠塚地区の皆様への試食会&健康サロンを実施した成果について発表しました。


学生にとって、震災復興や将来の防災を考え、ひとやコミュニティを理解する良い機会になったと思います。
これからも看護の基本である「ひとを知る」ことを忘れず、復興や防災を考えられる看護職になってほしいと願っています。
ご協力いただきました皆様、この場を借りて深く御礼申し上げます。