2026年5月22日(金)、木田教授が八戸市難病医療講演会において「能登半島地震からのメッセージ~難病患者のための災害対応~」をテーマに講演しました。

令和6年能登半島地震の各検証報告書や現地の方々、支援者の声から、令和6年能登半島地震でみられたさまざまな課題や困難について紹介し、難病患者さんやご家族、支援者の方々が日ごろからできる災害対策についてお話ししました。


約80名の方々が参加され、盛況ののちに終了しました。講演会後は個別相談会も開催され、難病患者さんの災害対策について助言しました。
令和6年能登半島地震で得られたことを他の地域に伝え、全国の災害対応力を向上させることも、本学・当講座が掲げる「決して能登を忘れない」活動のひとつです。
講演等をご依頼の方は、別途ご連絡ください。