2026年9月14日(月)、令和8年熊本地震で甚大な被害を受けた熊本県氷川町へ学生ボランティアを派遣しました。

ボランティア活動では、氷川町の福祉避難所にて学生が企画・運営したレクリエーションを行います。
第1陣は、午前モルック、午後ちぎり絵創作を行いました。


皆さん終始笑顔で、午前は学生と一緒にモルックを楽しみました。
住民さんから「まだやりたい!」という声もあり、4回戦まで行いました。






午後は学生が準備したちぎり絵創作を行い、大きな1本の秋の木を創りました。
緑の葉には住民さんや私たちだけでなく、継続支援に入っている支援者の皆様、巡回パトロールに来られた茨城県警の方々にもメッセージを記載いただき、みんなでワイワイと盛り上がりながらデザインを考えました。






第1陣では、穴水町や学内の皆様からいただいたメッセージカードをお渡しし、避難所の一画に掲示してくれました。
改めて、メッセージを寄せてくださりありがとうございました。


学生ボランティア派遣は第4陣まで行う予定です。
熊本県氷川町の皆様に寄り添い、能登の恩返しの気持ちを込めて活動してまいります。
ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

