2026年7月14日(火)、木田教授が東大地域看護学・公衆衛生看護学分野研究会にて「将来の災害対応と医療・看護提供体制~令和6年能登半島地震から見えてきたこと~」をテーマに講演しました。

令和6年能登半島地震の現状や今後残された課題について、教育・研究・社会貢献の観点から話題提供しました。
事前質問に加え、当日も有意義な質疑応答をすることができ、石川県の現状や本学の取り組みについて関心を寄せていただきました。
災害対応は公衆衛生上の重要なテーマです。これからもさまざまな関係者のみなさまと協働し、看護職の観点から災害に強い社会づくりに貢献したいと思います。

この度は貴重な機会を頂戴し、ありがとうございました。