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新型コロナウイルス感染症について

学長メッセージ

緊急事態宣言解除を受けた本学の教育の措置について(第2報)

 石川県に発出されていた緊急事態宣言が5月14日に解除され、本学に対する石川県からの休業要請も解除されました。しかし、石川県の感染者数は減少傾向にはあるものの人口当たりの累積感染者数は他の道府県に比べると高く、引き続き基本的な感染対策や不要不急の都道府県をまたいだ移動の自粛などの取り組みが求められています。また、新型コロナウィルス感染は第2波、第3波への警戒も必要と言われており、継続的に自身の身を守り社会的な感染拡大防止に資する行動を堅持すべき状況にあります。一方で、全国的に認められる感染拡大の収束傾向に鑑み、しばらく避けてきた対面型の教育の再開を検討する時機を迎えています。学生の皆さんにとって友人、同級生、教職員との対面でのコミュニケーションは、画面を通じたコミュニケーションでは得られない‟何か“をもたらすと考えています。以下の点を踏まえて有意義な学生生活を工夫してください。

1.授業の方法

6月12()までは遠隔授業のみで行います。

615()以降、段階的に安全策を講じながら対面授業を取り入れます。

感染拡大の局面が生じた場合は、遠隔授業のみに転じることもあります。

2.対面授業の日程

今後、学年ごとに対面授業を行う日程をお知らせいたします。
その日は1日単位で登校してください。
頻度は週1~2回程度が想定されます。全学年の一斉登校は当面ありません。

3.対面授業への準備について

現在の住まい以外の場所から通学する者は、なるべく5月31日(日)中には通学予定の住まいに戻ってください。なお、石川県内で住まいを移動する場合はこの限りではありません。

4.卒業研究のための登校について

6月14日(日)までは登校を認めません。6月15日(月)以降、指導教員の許可を得て学内施設(図書館や情報処理室など)を利用してください。なお、学内施設を利用する場合は3密にならない注意、マスク装着、手洗いの励行など感染防御のルールを守って行動してください。

5.その他の校内立ち入り

対面授業を受ける日、卒業研究のための施設利用以外の目的の立ち入りは原則認めません。

6.看護学実習について

6月以降、実習機関との調整が整えば行います。状況によっては8月、9月の実習も想定されます。

7.日常生活における注意

○ これまで通り、不要不急の外出(特に都道府県をまたいだ移動)は控え、3密を避け、マスク着用と手洗いの励行を守ってください。
○ 休業要請の緩和により市中がにぎやかになった一方、まだ休業要請が継続している施設もあります(現状ではカラオケボックス、スポーツジムなど)。そのような施設に出かけることは自粛してください。
○ 生活と学業の金銭面の両立は大変重要です。両立に悩む場合は教務学生課に相談してください。なお、ホームページにも情報を載せてありますのでご覧ください。
○ アルバイト先は、感染防御への対策が整っているかに注目し、慎重に選んでください。
○ 日々自分の健康を注意深くチェックしてください。
○ 友人や教職員との再会の日も近づきました。互いの連帯感のもと、もうひと踏ん張りしましょう。 以上

令和2年5月25日 石川県立看護大学長 石垣 和子

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