平成29年度卒業式・学位授与式を3月17日に挙行し、石垣学長より、看護学部81名、大学院生8名(前期課程6名、後期課程2名)に対して、卒業証書および学位記が手渡されました。石垣学長は式辞で、「壁を越える挑戦をし、自分自身に勝てるよう努力してください」と激励しました。谷本正憲石川県知事、米澤賢司石川県議会議長からは、「本学で修得したことを糧として更なる研鑽を積み、人々に安心を与え、信頼される看護師・保健師になって欲しい」という祝辞をいただきました。卒業生代表の新保晶子さんが「4年間の学びを支えてくれた、教員、仲間、家族への感謝と今後精進していく決意」を、修了生を代表して大西陽子さんが「多くの支援を受けた教職員、家族への感謝」を述べました。式典の終盤では、合唱サークルの歌声と教職員や保護者の温かい拍手で、卒業生の活躍と新たな門出を祝しました。

 

 

 優秀な成績を修めた新保晶子さん、災害ボランティア・サークルでの活動が評価された平光水城、山本菜津美、岩崎文香さん、県内の学生サークルでの活動や障害者スポーツの発展に寄与した西村陸さん、地域活動での貢献が評価された池本美有紀さん、地域への貢献やグローカルヤングリーダーの称号を3年次に授与された新田明里さんの合計7名が、石垣学長から表彰状を授与されました。