国際的な視野を養い海外で学ぶことを動機付けるため、2月20日(火)に2名の講師をお招きして、「国際交流の集い」(講演とフリーディスカッション)を開催しました。

 中村フランツィスカさん(研究者・主婦、ドイツ出身)は、「留学の楽しさと辛さ」というテーマで、カルム・ガルトさん(石川県国際交流員、アメリカ出身)は「海外生活での挫折と成長」というテーマで講演し、日本と母国の文化・価値観の違い、留学で得られたこと、外から日本がどのように見られているか、等を中心に、ユーモアを交えながらお話いただきました。講演では学生へ「どんどん海外に行って、素敵な留学経験をしましょう!」とエールを送っていただきました。

 フリーディスカッションでは、グループに分かれて講師を囲み、和やかな雰囲気の中、意見交換を行ないました。最後には国際交流サークルの河端優佳さん(2年生)、中村乃々佳さん(同)が、お礼と感想を英語で述べました。学生12人、教職員14人が参加し、国際交流への関心が深まり、自分を見つめ直す良い機会となりました。

 

 

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