2018年3月30日

平成29年度 超少子高齢化地域での先進的がん医療人養成(北信がんプロ)SD講演会

『医療者・患者への抗がん剤曝露予防を考えよう』を開催いたしました。

 

 石川県立中央病院薬剤師 米沢美和先生、四国がんセンター 乳腺・内分泌外科 臨床研究推進部長 青儀健二郎先生、四国がんセンター がん化学療法認定看護師 岸田恵先生をお招きし、ホテル金沢にてSD講演会『医療者・患者への抗がん剤曝露予防を考えよう』が開催されました。

 病院看護師、臨床薬剤師、大学院生など64名の参加がありました。

 日頃の臨床現場で何気なく取り扱っている抗がん剤が、医療者へ及ぼす影響と対策について、医師、薬剤師、看護師の異なる視点から見つめ直すことができました。抗がん剤曝露について正しく恐れ、多職種が共通の認識を持つことの重要性を学ぶ機会になりました。