専門看護師(CNS)教育課程について
| 本学大学院博士前期課程の「子どもと家族の看護学分野」,「成人看護学分野」,「老年看護学分野」,「コミュニティケア分野」には専門看護師(CNS)教育課程に対応したコースが併設されており、それぞれ「小児看護」、「がん看護」、「老人看護」、「地域看護」の専門看護師(CNS)教育課程として日本看護協会から認定されています。 | |
特定の分野で実践家をサポートできる指導力・研究力と、卓越した実践能力を備えた看護師で、日本看護協会専門看護師認定審査に合格し、「特定の看護分野において卓越した看護実践能力を有する者」として認められた者です。 現場の看護ケアの改善や看護学の向上、保健・医療・福祉の発展への貢献のために、次の役割を果たします。 保健師、助産師、看護師のいずれかの免許取得者が次の条件を満たし、専門看護師認定審査を受験しなければなりません。合格者は専門看護師として認定されます。有効期間は5年、更新制度があります。 本学大学院は、地域看護分野、老人看護分野、がん看護分野、小児看護分野が専門看護師教育課程に認定されています。 |