2016年12月27日

 

 平成28年12月17日(土)13時からホテル金沢において、板井孝壱郎先生(宮崎大学 生命・医療倫理学教授)、我妻孝則氏(金沢医科大学病院 がん看護専門看護師)、村上真由美氏(富山赤十字病院 がん看護専門看護師)を講師に迎え、本学の牧野智恵教授の座長のもと、FD・SD講演会を開催しました。参加者は、北陸3県の医師、看護師、保健師、介護支援専門員等92名でした。

 3名の講師が倫理的問題を捉える視点、専門看護師の関わり、リンクナースへの支援と院内での取り組みやその方法について講演していただいた後、パネルディスカッションを行ないました。

 多様な価値観の中で患者やその家族、そして医療従事者が納得した医療を提供することの難しさや、がん患者への意思決定をいかに支援していくかについて学ぶことができ、参加者の満足度は高く、今後の実践へ活用していきたいとの意見が多く見られました。

 

201612174 201612173 201612172201612171