1. 実施主体

石川県立看護大学 垣花ゼミ(指導教員:垣花渉准教授)  連携団体:かほく市商工会

2. 活動目的

能登有料道路の無料化に向け、地元の農産物または特産品の販売を通じて道の駅の活性化を図りたい地域のニーズに対して、健康のコミュニティーデザインを研究する垣花ゼミの専門性を活かし、地域団体との協働による「安心・安全・健康」の付加価値を持った地元特産品の創出を目的としています。

3. 活動概要

各地の道の駅で販売されている人気商品の現地調査を行うとともに、柿やさつまいも等のかほく市の特産物を活かしたヘルシーなスイーツや弁当の創作を目標とします。
そのためには、道の駅を中心に、地場産物を生産する農家、それを活かした加工品を創作する大学、創作加工品の製造に関わる製造・加工業者、加工品の流通・販売を行う小売店、店舗の開設や宅配を行うJA、お金がまわる仕組みを整える商工会で構成されるコミュニティを作り、「おらが道の駅」の応援体制を整えることが重要になります。このようなコミュニティの実現に向けた具体的方策についても検討を行います。

4. 平成24年度活動内容

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