能登町住民の健康な生活を創造するため、本プロジェクトでは看護大学の学生と教職員が教育研究活動として、これまで自治体、住民が主体的に取り組んできた健康と地域共同体の絆に関わるさまざまな社会的文化的な活動に協力、参加、協働し、交流人口を拡大すると同時に、健康づくり運動と健康キャンペーン活動を展開します。特に健診受診率向上活動を支援し、住民の健康意識の向上を図ることを目的とします。

文部科学省では複数の大学がそれぞれの、個性や特色・得意分野を活かしながら相互に連携・補完して教育を活性化し、がん専門医療人養成のための教育拠点を構築することを目的として、「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」を平成24年度から実施しており、全国で15拠点が選定されています。
北陸地区では本学を含め、金沢大学、富山大学、金沢医科大学、福井大学の5大学が連携し、「北陸高度がんプロチーム養成基盤形成プラン」として、北陸のがん医療従事者の教育の活性化に努めています。

地域資源の有効活用を通じて、都市と農村の異世代・業種の交流促進と地域の人材育成を図ります。

本プロジェクトは文部科学省平成24年度大学間連携共同教育推進事業採択「学都いしかわ・課題解決型グローカル人材育成システムの構築」の一環として、地球規模の視野を持ちながら地域課題に主体的に取り組み解決できる人材を育成するため、保健・医療・福祉を学ぶ学生向けに提案した事業です。

不安を抱えた妊婦を対象とし、参加者同士が安心して悩みや関心について話し合い、サポートしあえる仲間づくりができることを目指して「ノーバディーズ・パーフェクト・プログラム」の手法を取り入れた子育てセミナーを実施し、その効果を検討します。
(大学コンソーシアム石川 平成24年度地域課題研究ゼミナール支援事業)

各地の道の駅で販売されている人気商品の現地調査を行うとともに、柿やさつまいも等のかほく市の特産物を活かしたヘルシーなスイーツや弁当の創作を目標とします。
(大学コンソーシアム石川 平成24年度地域課題研究ゼミナール支援事業)

かほく市住民の健康な生活を創造するために、看護大学の学生と教職員が教育研究活動を通して支援します。

看護大学とかほく市との包括的連携協定締結に基づいた事業の充実を図り、双方の組織の課題解決に取り組みます。
地域に密着した大学として社会貢献の幅を広げるとともに、地域の特徴やニーズに沿った教育・研究の推進など個性豊かな大学づくりを目指します。