2018年8月29日

8月4日(土)公開講座

「『臨床判断モデル』の概要と基礎教育・新人教育での活用-看護師らしい思考を獲得するために-」と題して、聖路加国際大学 奥 裕美先生からご講義いただきました。 看護教員をはじめ、臨床現場からは看護管理者、新人教育担当者、実習指導者など125名が参加しました。『臨床判断モデル』を具体的にわかりやすく説明していただき、「私たち看護師はこのように思考している」と納得できました。改めてリフレクションの大切さを再認識するとともに、自分の施設で基礎教育または新人教育で活用していこうと参加者それぞれが思っているようでした。

 県内外から参加いただきました皆様、ありがとうございました。

公開講座の様子(8/4)

公開講座の様子(8/4)

8月18日(土)公開講座

 「『パフォーマンス評価』の本質的な理解」(午前)、「『パフォーマンス評価』を用いた授業づくり」(午後)と題して、武庫川女子大学文学部教育学科 神原一之先生からご講義いただきました。 講義では、先生が実践されたパフォーマンス評価の生徒の学びが紹介され、パフォーマンス評価で得られる学び(力)を実感させられました。そして、今、なぜパフォーマンス評価が必要なのか納得できました。午後からはパフォーマンス課題の作成に試みました。単元の「本質的な問い」、「永続的な理解」を考えるには時間が短く難儀しました。しかし改めて、授業をつくるにはその単元の教材研究をし、「学習者が学ぶ力は何か」を熟考する重要性を認識させられました。またパフォーマンス評価にチャレンジしていこうと思いました。

 県内外から参加いただきました皆様、ありがとうございました。

グループワークの様子1(8/18)

グループワークの様子2(8/18)

12月には、この2つの講義の学びを活かし、授業研究を行います。パフォーマンス評価を実際どのように授業していくのか、具体的にわかるかと思います。ぜひご参加いただけますようお願いいたします。詳細が決まりましたら別途ご案内いたします。