2018年11月2日

 2018年10月13日(土)、本学において「実践報告会~認知症看護認定看護師としてのスタート~」をテーマに研修を開催し、53名の修了生と履修生等が参加しました。林一美センター長より挨拶がありました。研修は、実践報告と事例検討の2部構成で行われ、認定看護師としての基本要素である「実践・指導・相談」をもとに構成されました。1期生の河合真智子さん、重光真弓さんが企画・運営を執り行い、明朗に進行しました。1部ではチーム医療の活動と課題について、1期生の横山直子さん、近藤和樹さんが分かりやすく話をしました。2部では自施設での活動について1期生の長谷川薫さん、増田佑助さんから情報提供があり、活発な意見交換が行われました。本教育課程で学んだことを共有できる貴重な情報交流の場ともなり、瞬く間に3時間が過ぎました。修了生は現在の活動をより具象化し自施設へ、履修生はこれからの課題が明確化し実習へと臨んでいきます。

 これからも修了生、履修生へのご支援をよろしくお願いいたします。

 

1期生 横山直子さん

研修の様子