2019年1月11日

 県内外から集まった看護師、助産師、保健師等が、健康問題等をもつ子どもと家族に、よりよい支援を提供することを目指して、日頃の実践を共有し、支援のあり方を検討しています。今年度は4回実施しました。

<開催概要>
第1回
・日時:平成30年10月4日(木)18:30~20:00
・事例提供:松井 弘美 氏 小児看護専門看護師

第2回
・日時:平成30年11月9日(金)18:30~20:00
・事例提供:高橋 久子 氏 小児看護専門看護師

第3回
・日時:平成30年11月27日(火)18:30~20:00
・事例提供:長村 純子 氏 本学大学院修了生

第4回
・日時:平成30年12月8日(土)10:30~12:00
・事例提供: 羽場 美穂 氏 小児看護専門看護師

<内容>
 子育てや家族機能に問題がある子どもと家族の事例や、在宅療養が必要になる子どもと家族への支援など、対応が難しい状況に対し、どのように支援を行なっていくか、どのような社会資源が活用できるか等について参加者全員で検討しました。
 検討を重ねることで、支援に関する視点を広げることができ、参加者一人一人の今後の実践に活用できる新たな知見が得られ、さまざまな職種・機関との連携の取り方や調整時の配慮について学べたとの意見を得ました。