2018年10月12日

角地 孝洋 先生

 9月21日(金)、角地孝洋先生(小松市長寿介護課)、坂本清美先生(前輪島市子育て支援センター・現輪島市立河原田保育所)、大田章子先生(社会医療法人祥和会・社会福祉法人祥和会)を講師にお迎えし、ガーデンホテル金沢にてラウンドテーブル「新しい地域包括ケア時代のまちづくり」を開催しました。角地孝洋先生からは専門職や地域住民とともに小松市で取り組まれている「認知症ケアコミュニティマイスターの会」について、坂本清美先生からは輪島市の子育ての現状や保育士の立場での看護職との連携や地域住民との関わりについて、大田章子先生からは広島県福山市の祥和会脳神経センター大田記念病院・地域密着型特別養護老人ホーム五本松の家を中心に行われている地域包括ケアシステムと具体的な活動(出張講座、暮らしの保健室等)について話題提供していただき、参加者の皆さんは講師の先生方の説明に対して熱心に耳を傾け、先生方の説明後は参加者の方々から地域包括ケアに関する取り組みが述べられるなど、互いに刺激し合える場になりました。
 「新しい地域包括ケア時代」を迎えるにあたり、今後も関係各所の方々の意見交換の場を提供していきたいと思います。

坂本 清美 先生

大田 章子 先生