2018年7月27日

 2007年に始まったJICA日系研修は、今年(2018年)で12回目を迎えました。研修生は、佐藤満さん(ピラポ日本人会事務局長)と荒槇正身さん(アスンシオン高齢者福祉事業運営委員会委員長)のお二人です。初めて男性の研修生がいらっしゃいました。
 研修は6月29日(金)の開講式から7月9日(月)の閉講式までの11日間でした。期間中、本学2年生に対してカントリーレポートを発表していただきました。研修内容は、学内での講義と羽咋市社会福祉協議会はじめ羽咋市内の施設見学、自国に戻ってからのアクションプラン作成です。成果発表会では、パラグアイの高齢者の体力測定など、実現可能性の高いプランを発表してくださいました。
 研修員が帰国された後、パラグアイ日本人会からお礼状が届きました。また、研修報告が載ったお便りもいただきました。研修を活かしてパラグアイの日系高齢者福祉に貢献しようとしている研修生の頑張りが伝わってきました。地球の裏側の遠くて近いパラグアイ共和国の日系社会の皆様との交流を今後、益々発展させていきたいと思います。

カントリーレポート

<カントリーレポート発表>

<成果報告会>

<学内講義の1コマ>

<集合写真>

<パラグアイ日本人会からのお礼状>

<JICA 本邦高齢者福祉研修生の会 便り>