2018年3月28日

 「災害につよい街づくり事業」の一つとして、1月21日(日)に石川県立看護大学大講義室で「災害につよい街づくりフォーラム2017」を開催しました。140名を超える参加者の皆さんにお越しいただきました。「防災気象情報の利活用について」と題した講演(金沢地方気象台・防災管理官・山下光信氏)と「ペット防災について」と題したミニ講話(ペット防災指導員・元女明美氏)を行いました。また、かほく市宇気地区と高松旭町の防災活動報告と災害ボランティア・サークルふたばの子ども向け防災教育の試みの発表がありました。
 
 
 「災害につよい街づくり事業」のもう一つとして、「被災地学生ボランティア活動」を3月6日(火)~8日(木)に宮城県亘理郡亘理町で行いました。学生36名が亘理町の一本松、浜吉田、西木倉の3地区で、ハーバリウム作り、百歳体操、血圧測定、茶話会などのサロン活動を行ってきました。一本松は、地区として集団移転され、今回初めて訪れた地区でした。温かいおもてなしをいただき、かえって恐縮してしまいました。